自然の恵み豊かな天然成分をつかっています。

ショウキョウ

ショウガの根茎を乾燥させて作ります。
発毛促進、血流促進の目的で、シャンプーやリンス、育毛剤によく使用されます。
当社では、独自の生薬加工技術を開発することにより、育毛活性成分であるショーガオールが市場品の平均値の3倍以上含まれています。もちろん安定性は確認済です。

高麗ニンジン

別名「オタネニンジン」といわれ、古くから薬用として珍重されてきました。
種をまいてから収穫までに4~6年の歳月がかかります。
通常生薬として使用されるのは細かい根を取り除いた根幹の部分のみですが、当社ではこの「細根」も原料として使用することで、より高い毛乳頭細胞の活性作用があることを確認いたしました。

センブリ

リンドウ科の越年草です。
日本の民間薬の代表格ともいうべき薬草で、日本各地の山野に自生しています。
発毛促進や頭皮環境の活性などに作用があるといわれています。これらの作用によって、皮膚細胞の代謝改善や発毛促進、皮膚の老化防止と、脱毛症の治療などに効果が期待されています。

ボタンピ

ボタン科のボタンの根の芯をぬき、乾燥させたものです。それをアルコール(エタノール)と水の混合液で抽出したものが、『髪姫』に含まれる「ボタンピエキス」です。
文献によると古くから使用されているもので、最近では化粧品などにも使われています。このボタンピは保湿成分として『髪姫』に配合されています。

ホコウエイ根

キク科のタンポポの根茎を乾燥させたものです。世界には400種を超えるタンポポの仲間が存在し、日本にも元々存在する在来種と海外から入ってきた外来種があります。

ジュウヤク

ドクダミ科のドクダミを開花期に採取し、乾燥させたものです。古くから様々な使い方ができると重宝され、その有用性が文献に記されています。煎じたものはお茶として広く飲まれています。『髪姫』には、国産のドクダミエキスを、保湿成分として配合しています。

羅臼昆布

標準和名を「オニコンブ」とする羅臼昆布は、他の昆布よりアミノ酸の含有量が多いことで知られています。中でも、北海道の世界自然遺産海域で採取された「天然元揃黒走一等」は、豊かなアミノ酸を誇ります。『髪姫』には、この羅臼昆布エキスを、保湿成分として配合しています。

「髪姫(はつひめ)」の使い方

条件を指定して検索する